アワビ 簡単で旨い調理の仕方と肝や他の部位は旨いか検証!和歌山県産

実食検証!

嬉しすぎる。ホテルに勤めている知り合いから下処理した貝をいただいた。そう高級な貝といえばアワビがまず筆頭に挙げられるが、それが目の前にある。本格的にいただいたことは今まで一度もない庶民が、それを手にれてパーティー気分である。しかし、以前に刺身で少しだけつまんだことがあったが、アワビを味わうというよりは、歯ごたえを楽しむという感じだった。貝類全般に言えるかもしれないがやはりアワビも火を通した方が旨いと思ったので素人が簡単に調理してみた。

3つもらったのだが、割と小ぶりで1つが10センチくらいの大きさ。もらった時はまだ動いていたが、どうせ火を通すので焼冷蔵庫に入れて、次の日にいただいた

オーブントースターで焼く

簡単に調理できそうなので、とりあえずアルミホイルを敷いて、オーブントースターで焼いてみた。全滅は避けたいので試しに1つだけ焼いてみた。

6分くらいに設定にして焼いた。

出してみるとまだ焼きが甘買った。

こういった巻き型でない貝には欠かせないと思えるのが、バター。それがベター。(相変わらずベタなシャレ。)

切れ目を入れて、さらに5分ほど焼いた。

焼きあがったものを殻から外す。うむ、まだ殻の側は火が通り切っていない。

とりあえず、切って盛り付ける。中々見た目は良い。

いただいてみる。

・・

?・まだ火が中まで届いていないので身が硬い。これはダメだなぁ。

アルミホイルに包んでさらに5分ほどオーブントースターで焼いてみた。

やっといい感じになった。汁が旨そう。

いかがかな?

・・

!!うん、やはり火が中まで通ってると柔らかい!アワビの旨味とバターが染みてて相性も良い。うんま。

しかし、オーブントースターはかなり時間設定が難しいし、様子を見ながら焼くと手間がかかる。

鍋で酒蒸し

次は一人用の鍋で挑戦する。今度は残りの2個を使うので失敗は許されない。

ポイント

◉一切、水は使わない。日本酒だけ入れる。(白ワインでも良いと思う)

◉身が半分浸かる程度日本酒を入れる。

ポイント

◉蓋をして10分とろ火弱火よりもさらに弱い最小の火加減)で蒸す。

(多きものはもっと時間が必要。)

いでよ!俺のアワビ!

バッチリ!最初からこれにすればよかった。いい感じで日本酒はなくなっている。


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肝の色がキモい

まず1つを殻から外す。

!?!?

え!右側の貝の身の裏はヒモのようなものがついてる!食べれるのか?

そして左側の殻の方には貝柱とが付いている。ミドリ色

もう一つのアワビは普通に焼けてる。これが通常と思う。

この色の違い・・・大丈夫か?腐っても鯛!腐ってもアワビ!不安はあるがアワビの肝だど。高級なんだ。当たって砕けろ。

いただく。いざ!(良い子は真似しないで。自己責任で)

・・

?・・あれ・普通です。いや旨い!苦味も臭みもなく、そしゃくすると他の貝の肝とは違うクリアーな味が口に広がる。人は見た目で判断しないと心に決めているが、貝の肝もそうしよう。

貝柱も以外といける

オーブントースターで焼いた時は見つけられなかったが、今回は殻についた貝柱の部分もしっかりある。意外と大きい。

ではこいつもいただくとする。

・・

!うん、身の部分より少し硬いが、火が通っているので柔らかく、貝柱独特の旨味を感じられる。

ヒモの部分もそこそこ

殻についていたヒモのような部分も食べれるのか?

いざ、いただく!

・・

!・・うんいける。アワビの風味があり、最初は牛のシマチョウのような食感のようだが、そしゃくするとなくなって口に残らない。

本体の身をいただく

カットしたら高級つまみの完成!

オーブントースターより旨そう。

では、ゴチになります。

・・

!!はい間違いなく旨い。生とは違いやはりこの弾力のある食感と万人ウケする臭みのない旨味は高級貝の証。

バターに浸していただく

しかし、バターがどうしても愛おしい。

バターを好みの量レンチンして溶かした。

いただいてみる。

・・

・・何かそっけないな。バターが染み込んでいない。

やはりバターと一緒に調理する方が染み込みが深いのと凝縮されたバターの旨味が引き立つ。

その点はオーブントースターに軍配がある。

バター醤油に漬け込んでいただく

もっと塩見と旨味が欲しいところなので醤油を入れてみた。

そうバター醤油は裏切らない。

醤油を加えて味が染み込むまで、20分ほど放置してみた。

いかがかな。

・・

!!いいね。やっぱり醤油バターは間違いない。これがアワビの頂き方の万人が好む食し方だと思う。

可能なら、もっと長い時間ジッパーパックなどに入れて冷蔵庫に入れておいおけば完璧かな。

結びに

庶民にとって、特別な機会がないといただけないアワビだが、今回いただいたのは小ぶりだが一人でこの量を堪能できて、ハッピーな時間を過ごすことができた。それとアワビのいろいろな部位を楽しめたのは、やはり自分で調理したからだ。また、それにより生よりも火を通した方が明らかに旨いのを再認識できた。醤油バターで炒めたり調理すれば、子供たちの味覚でも旨さが伝わりそうだ。無論、お金持ちの家の子供限定かもしれないが。

海鮮をこよなく愛する庶民
kei-chan

197X 年生まれ 和歌山の海に囲まれた環境で生まれ育ち、子供の頃は親が釣ってきた新鮮な魚をいただくうちに、日常の食卓に魚介類が欠かせないと思えるようになった。釣りは苦手だが、海の幸を食することに喜びと生きがいを感じる。共感してくれる誰かがいてくれたら応援してほしい。

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